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「企業経営におけるBI標準化、ならびにEPM(全社業績管理)導入の重要性」をテーマで開催した「The Day of BI/EPM Innovation」に、梅雨時にもかかわらず600名を超える方々にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。ご来場いただきました皆様方には、厚く御礼申し上げます。
また、当日ご参加できなかった皆様にその様子をレポートでまとめてみました。
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当日は、渋谷の新シンボル、セルリアンタワー東急ホテルにてセミナープログラムのほか、展示会場では弊社パートナー各社様による様々なソリューションが紹介され、企業の経営者層、CIO、経営企画等企業の上層部の方々に多数ご参加いただき終日大盛況の賑わいを見せていました。
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弊社代表取締役社長 徳末の挨拶に始まり、基調講演では、多摩大学学長で、ワールドビジネスサテライトでもコメンテーターを務められている中谷 巌 先生から「大競争時代の日本企業」と題し、米国企業と比べた日本企業の強みや弱み、そしてこれからの日本企業に必要とされる不偏性(標準化)に関して熱弁が揮われました。
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| 日本ビジネスオブジェクツ社 代表取締役社長 兼 米国本社副社長 徳末 哲一 |
株式会社 UFJ 総合研究所 理事長/ 多摩大学学長 中谷 巌氏 |
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| アクセンチュア株式会社 財務・経営管理サービス統括パートナー 伊佐治 光男氏 |
続いてアクセンチュア株式会社の伊佐治 氏からは、「常勝企業における攻めの経営管理」と題し「現在」と「将来」のバランスを意図的に実現することが経営管理の使命であり、年次計画・予算策定の無駄を省き、期中の業績予測や戦略と連動する投資管理を重視した”攻めの経営管理”への転換と基幹業務のシステム化が一巡した後も、継続的な情報化投資により経営管理を革新していくことの重要性を実例に基づき解説いただきました。
ビジネスオブジェクツ社からは、EPMの重要性や実現に向けた課題、そしてEPMを実現することができる唯一の統合BIプラットフォーム製品であるBusinessObjects XIの革新性が芝居仕立てのデモンストレーションを交えて熱演され、大好評を博しました。
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そして、セミナーの目玉の一つ、勝ち組企業の代表でもある「松下グループにおけるBusinessObjectsによるBI活用事例」を松下システムソフト株式会社の西澤氏、藤谷氏の両名より発表いただきました。どのように6,000名のユーザーに展開してきたのか、またBusinessObjects XIへの期待など、貴重な実体験に基づく発表でした。
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| 松下システムソフト株式会社 営業管理グループ 西澤 臣一郎氏(左) 藤谷 浩之氏(右) |
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そして、セミナーの最後として「先進企業が求める効果的なIT活用」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。日本のIT業界を代表する重鎮がパネラーとなり、「BIは企業に必要か?」「BI成功の課題は何か?」等のテーマに対して、 本音トークの連続に主催者側はドキドキしながらも、会場内のボルテージは最高潮に達しました。
| [ゲストスピーカー] | |
| 株式会社 NTT データ 代表取締役副社長執行役員 山下 徹氏 サントリー株式会社 常務取締役 外食・開発カンパニー社長 酒井 朋久氏 みずほ情報総研株式会社 専務取締役 吉本 和彦氏 ガートナー ジャパン株式会社 代表取締役社長 日高 信彦氏 |
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| [モデレーター] | |
| 日本ビジネスオブジェクツ社 代表取締役社長 兼 米国本社副社長 徳末 哲一 | |
後書き:
参加者からは非常に役に立ったというコメントを多数頂いた反面、半日では短い、もっとパネルディスカッションを続けて欲しかったなどのコメントもいただきました。改めて、企業が勝ち抜いていくためにBIあるいはEPMをどう利用していくかに関して、来場の皆様の関心の高さを実感いたしました。是非、弊社のソリューションがお役に立てるよう、尚一層努力して参りたいと存じます。最後に、お忙しい中ご協力いただきました、講師の皆様、パートナー企業の皆様に御礼申し上げます。