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当日は、100名におよぶ方々にご来場いただき、BI標準化の関心の高さがうかがえるセミナーでした。 基調講演では、アビームコンサルティング様より「本当に使える経営情報システムとは?」と題して、ご講演いただきました。 松下システムソフト様には、「BI標準化への取組事例~BIツール選定基準から構築体制まで~」と題しまして、事例を交えてご講演いただきました。 弊社からは、BI標準化の必要性と効果についてデモを交えたご紹介、更には弊社が実際に手掛けたコンサルティング事例をベースにしたベストプラクティスをご紹介させていただきました。
開催後のアンケート結果では、具体的な事例を交えた発表内容に、参加者の皆様より高い評価をいただきました。
【アンケートよりコメント抜粋】
・自社の状況と「あるべき姿」とのギャップについて再考する良い機会となりました。
・企業規模は違えど、基盤となる考え方は、大変参考になった。
・製品デモが非常に参考になりました。
アビーム コンサルティング株式会社
プリンシパル IES事業部 BIグループ 中世古 操 氏
数々の事例から得られた「価値創造支援基盤」を構築するためのあるべき考え方と導入ステップをご紹介いただきました。
松下システムソフト株式会社
ソリューションマーケティング事業部 事業部長 西澤 臣一郎 氏
BI選定時の選定基準の策定から,BI基盤運用の統合による効率化の実践・アプリケーションレイヤ統合による標準化の横展開,BIコンピテンシーセンターの取組について、事例を交えご紹介いただきました。
■今ならまだ間に合う!BI標準化の必要性とその効果
重複する無駄なコストを削減し、効果的な情報共有と活用を促し、さらに内部統制の一翼をも担うBI標準化の必要性と効果をBI標準化の決定版であるBusinessObjects XIのソリューションデモを交えてご紹介しました。
■BI標準化の検討から実践までを支援する
プロフェッショナルサービス
エンドユーザー業務支援インフラとしてBIを企業内に定着させるための、ITガバナンスに則った企画・検討・実装を支援するサービスメニューと日本におけるサービス事例をご紹介しました。
■BusinessObjects早期導入と展開実現のためのトレーニングサービス
BusinessObjects導入に伴う、ユーザートレーニングのための、低コストで最大の効果を発揮できる最新鋭 のeラーニングをはじめとするサービスメニューをご紹介しました。
ご参加の皆様には、内部統制にも大きく貢献できる“BI標準化”の必要性を十分実感いただけたことと思います。