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当日は好天にも恵まれ多数のご来場をいただき、BIへの関心の高さが伺えました。本セミナーでは、事例セッションを中心に、見える化の重要性やBI2.0の方向性など、現場力を向上させる情報を凝縮して紹介させていただきました。13:00から18:00までと、長丁場になりましたが、多くの方々にご聴講いただき、一同感謝しております。ご来場いただきましたお客様には改めて御礼申し上げます。
当日の様子、講演内容をご紹介します。
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全セッションが大盛況の会場。
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展示ブースでは弊社パートナー各社による様々なソリューションが紹介され、多数の来場者で賑わいを見せていました。
株式会社ローランド・ベルガー会長/早稲田大学大学院 教授
遠藤 功 氏
企業にとって重要なのは現場力の強化。それを実現している企業は本当に強い。そしてそれを支援するのが見える化の推進。課題が見えてこそ業績向上が見えてくる。そして見える化の先を志向することの重要性を解説していただきました。
ビジネスオブジェクツS.A.
プロダクト担当シニアバイスプレジデント
エルベ クチュリエ
BI2.0のコンセプトとこれから起こるBIの革新を5つにフォーカスして、目指すべき方向性を紹介しました。
日本ビジネスオブジェクツ株式会社
セールスコンサルティング部 シニアセールスコンサルタント
宮下 出
最新ソリューションのデモンストレーションを中心に新機能、強化点などを紹介しました。
ユーロディズニーSCA
ビジネスインテリジェンス担当シニアマネージャ
フェルナンド イアフラット 氏
ディズニーランド・パリでアトラクションの運用状況などに関して、BIで「見える化」を実現している様子を事例紹介していただきました。レストランや駐車場、土産店なども含めて有機的に高効率化を追求することで、天候などのハプニング的な要因にも対応し、業績や利益率を高度に安定化させている。レポートやアラート、携帯端末などを駆使して来場者の快適性を追及することで売り上げ増に繋がるよう努力しています。マジカルな世界の裏では、BIの存在があるのです。
どの分野(業種)でも応用できそうな先進的な事例は、調査会社のBIアワードを受賞するほどの内容。現場の担当者の声を直接聴けた方は幸運です。
IBM ビジネスコンサルティングサービス株式会社
フィナンシャル・マネジメント 執行役員 パートナー
渡邊 達雄 氏
経営の見える化の重要性と具体的な方法論を事例を交えて解説していただきました。
| 司会: | 株式会社IDGジャパン 月刊Computerworld 編集長 河原 潤 氏 |
| パネラー: | ビー・ビー・ケーブル株式会社(ソフトバンクグループ) 福島 進 氏 株式会社 日立システムアンドサービス 奥沢 浩 氏 |
IDG独自調査によるIT投資、BI投資の動向について解説していただきました。また、それについてユーザー企業とディスカッションしながら考察しました。パネラー企業の事例を交えてBI投資について紹介。
参加者の皆様のアンケートには、このようなフォーラムの定期的開催を望む声や、BIを選定する上で大いに役に立ったとの声もありました。今後とも皆様のビジネスの発展に貢献できるよう、BIソリューションの運用例などの事例を紹介してまいります。
最後に、 ご多忙中にも関わらず、ご協力いただいた講演者の皆様、パートナー企業の皆様に心から御礼申し上げます。