ひとつのBIが企業力を上げる!~閉ざされた情報に秘められた価値~

東京: 2008年4月24日(木) 青山TEPIA TEPIAホール 終了
大阪: 2008年6月 3日(火) Grand Cube Osaka

東京会場と大阪会場とでは講演内容が一部異なります。あらかじめご了承願います。

講演概要(東京・大阪共通)

『情報系の正統な進化と来るべき未来 ~業務系システムとの融合~』

日本ビジネスオブジェクツ株式会社
セールスコンサルティング部 ディレクター
塚本 眞一

時代の要請に答え、ビジネスオブジェクツ社の情報系ソリューションは、正統な進化を歩んできました。 SAPによる買収により、業務系、情報系の統合が推進されようとしています。 この進化がもたらす価値と方向性についてお話させていただきます。

 

『容易な意志決定を可能にするために ~ すべての人へ信頼できる情報を届けるXI 3.0 ~』

日本ビジネスオブジェクツ株式会社
マーケティング部 プロダクトマーケティング
コラーナ インダルディープ・シング

変化の激しい経営環境にいま求められているのは迅速、かつ適切な意志決定です。 経営者や管理部門だけでなく、意志決定は日々業務を行っている現場の方々も行っています。 日々行われている意志決定を過去の経験や勘に頼るのではなく、確かな情報をベースに行うことで、確信ある意志決定ができます。そんな信頼できる情報を必要な人に安全、かつ容易に提供できる最新BIプラットフォーム、BusinessObjects XI 3.0 をデモを交えてご紹介します。

 

『ITインフラの進化に不可欠な情報管理基盤
  ~俊敏性、正確性、拡張性をも網羅する業界初のデータ・サービス・ソリューション~』

日本ビジネスオブジェクツ株式会社
マーケティング部 プロダクトマーケティング
久保 良太

データウェアハウスの構築やシステム統合、連携を司る情報管理は各企業様々です。 しかし昨今の厳しい企業間の競争を勝ち抜くため、ITシステムの情報管理基盤への要求は厳しさを増しています。 「経営変化に対応するスピード」や「コンプライアンス」、「分析用途の高い精度」が必須となっています。 ビジネスオブジェクツだけが提供できる、これらのニーズを満たす データ・サービス・ソリューションを事例を交えて紹介します。

 

東京会場講演

『3軸管理の理論と実践 ~実例を交えて~』

アットストリームコンサルティング株式会社
マネージャー
小池 亮 氏

中国などBRICsに代表されるような世界的好況、日本市場の成熟化などを背景に、日本の製造業はますますグローバル化しています。反面、マネジメントは本当にグローバル になっているのでしょうか。 「3軸管理」とは、製品軸、市場/顧客軸(販売先)、拠点軸(供給元)の3つの軸でPDCAを回すということです。言い換えれば、どの製品をどこで作ってどこへ売ってどれだけ 儲けるのか、その結果実際には、どれだけ儲かったか、ということを中心に経営管理を行うということです。 本講演は、これまでのプロジェクト経験をもとにして、グローバル製造業の経営管理、特に連結管理会計とPDCAに関して、考え方、実践手法及びその事例について言及します。

 

大阪会場講演

大阪会場では、『情報活用、見える化ソリューションの利点を ~すべての企業、すべての人へ~』を併催しています。

『経営と同期するIT ~ITによる見える化~』

株式会社ローソン
常務執行役員 CIO
横溝 陽一 氏

ローソンというフランチャイズ・ビジネスでは、ITシステムは事業のインフラである。経営と同期するITを目指しており、仮説と検証のプロセスを支えるPDCAのための「ITによる見える化」の重要性について語る。

 

『鉄鋼部門情報統合への挑戦と新たなる展開』

株式会社神戸製鋼所
鉄鋼部門 技術総括部 担当部長 システムグループ長
清水 孝之 氏

神戸製鋼所鉄鋼部門において、営業部門、生産部門が個別に蓄積、検索していた各種情報の統合化と検索ツールの統一化の事例と統合後のさらなる業務効率化への取組みについて紹介します。