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ビジネスオブジェクツ、複雑なビジネスデータをビジュアル化する 「Xcelsius Engage 2008」を発表

「Xcelsius Engage 2008」を使ってスプレッド シートや社内のライブデータをインタラクティブなダッシュボードに

東京発 2008年4月8日 - ビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションのトップベンダーでありSAP(NYSE: SAP)傘下の日本ビジネスオブジェクツ株式会社(本社: 東京都渋谷区恵比寿代表取締役社長: 印藤公洋、米国本社: サンノゼ、フランス本社: パリ、以下ビジネスオブジェクツ)は本日、複雑なビジネスデータをデザイン性の高いわかりやすい表現に迅速かつ簡単に変換する対話型ダッシュボード構築ツール「Xcelsius® Engage 2008」(エクセルシアス エンゲージ 2008)を発表します。

「Xcelsius Engage 2008」は、洗練された直感的なユーザーインターフェイスによりポイント&クリック操作で複雑なビジネスデータをわかりやすくビジュアル化することができる製品です。さらに、Web サービスや社内のビジネスアプリケーションなどからの多様なデータを、コード作成することなくマッシュアップできます。「Xcelsius Engage 2008」は、 Microsoft Excel をデータモデル基盤として活用するため、技術知識のないビジネスユーザーでも対話型のビジュアル分析ツールやダッシュボードを構築できるようになります。

さらに「Xcelsius Engage 2008」は、ワンクリックでPowerPointのスライド、PDFドキュメント、OutlookやWebへ統合できるため、Microsoft PowerPoint を使った会議から、社内外のWeb アプリケーション、広く配布するためにPDF 加工したコンテンツなど、あらゆるビジネスシーンで役立ちます。たとえば、対話型のシミュレーションが可能なことから、プレゼン資料を一方的に提示する会議を、出席者全員参加型に変え、意思決定による影響や関連性などを各自がその場で検討できるようなります。

 

カスタマイズ可能なビジュアル化機能によってIT ソリューションの価値が最大化

「Xcelsius Engage 2008」は、「Crystal Reports® 2008」との統合が強化され、レポート作成者は、これまでより素早く実行できる What-if 想定分析機能を装備した対話型レポートを提供できるようになりました。さらに「Xcelsius Engage 2008」には、導入後直ちに使用できる「Adobe LiveCycle Data Service」への接続性があり、トランザクションデータをダッシュボードにわかりやすく表現できるようにします。新しいソフトウェア開発キット(SDK)は、動的なビジュアル化機能を特定のニーズに合わせてカスタマイズできるようにします。ユーザーは、Adobe Flex を使ってコンポーネントを追加作成でき、対話型のデータビジュアル化を実現します。

 

新しいコンポーネントと機能

「Xcelsius Engage 2008」は、営業、マーケティング、財務など部署ごとのダッシュボードを構築でき、十分な情報に基づく意思決定やビジネスの業績の最適化に役立ちます。「Xcelsius Engage 2008」には、次のような革新的な新機能が搭載されました。

 

出荷について

「Xcelsius Engage 2008」および「Xcelsius Engage Server 2008」は、2008年4月21日に出荷開始予定です。Enterprise-class のエディションも「BusinessObjects™ XI 3.0」向けに出荷されます。詳細は、次のサイトをご覧ください。

http://japan.businessobjects.com/product/catalog/xcelsius_engage/

ビジネスオブジェクツについて

SAP社傘下の独立した企業体であるビジネスオブジェクツは、人、情報、企業を結びつけることによって世界のビジネスのあり方を真に変革します。また、界で最強の最も幅広いパートナーネットワークを組み合わせることにより、金融サービス、小売、消費財、ヘルスケア、官公庁など、世界中のあらゆる業種の企業が業績を最適化できるように支援します。また、企業統治(ガバナンス)、リスク、法令遵守(コンプライアンス)などを含むエンタープライズパフォーマンスマネジメント、ビジネスインテリジェンスの分野においても、オープンで異種混成アプリケーションにより、グローバルなコンサルティングおよびトレーニングサービスを通じ、規模を問わずあらゆる企業がビジネス戦略にのっとったビジネスを展開できるように貢献します。

ビジネスオブジェクツ、ビジネスオブジェクツのロゴ、BusinessObjects、Xcelsius Engage 2008、Xcelsius Engage Server 2008、Crystal Reports、BusinessObjects XI3.0 は、米国Business Objects 、もしくはその他の国のビジネスオブジェクツの商標または登録商標です。この文書中に掲載または言及された他の会社名、製品名、ブランド名は、各社のそれぞれの商標または登録商標です。

 

SAPについて

SAP は、ビジネスソフトウェアの世界をリードするプロバイダです。現在、小規模あるいは中堅企業で特定分野専門のニーズを満たすものから、グローバルな大企業にて幅広い製品スイートにいたるまで、120以上を越える国で46,100社の顧客企業がSAP® アプリケーションを導入しています。SAP NetWeaver®テクノロジによって支えられているSAPのソフトウェアは、革新性やビジネスに変化をもたらし、世界中のあらゆる規模の企業に顧客との関係改善、パートナーとの協業、サプライチェーン間や業務における効率性強化などを実現します。SAP のソリューションポートフォリオは、ハイテク、小売、金融サービス、ヘルスケア、官公庁を含む 25 以上の業種でそれぞれに特化した業務プロセスをサポートします。50カ国以上に関連企業があり、フランクフルトおよびニューヨーク(NYSE)を含む世界の複数の株式市場に上場しています(シンボル「SAP」)。(詳細はhttp://www.sap.comをご参照ください。

(*) SAP におけるビジネスソフトウェアは、サプライチェーンマネジメント、CRM、製品のライフサイクル管理、サプライヤとの関係監理など、ERPやそれに関連数アプリケーションとして定義しています。

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本文書内に含まれる記述の中には、1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている将来の見通しに関する情報が含まれています。SAP では、将来の予測を含んだ記述についていかなる理由でも更新または改定する義務を負わないものとします。これらの将来予測は、リスクや不確実性の影響によって、実際の結果は大きく異なることがあり得ます。現在ならびに将来のビジネスに影響を及ぼす可能性のある要素について、より詳しく検討される場合には、SEC(米国証券取引委員会)に提出されたSAP社の最新の年次報告Form 20-Fをご参照ください。ただし、これらは現時点での情報であり、将来の予測に過度に依存しないようにご注意ください。

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