Xcelsius Integration
レポート ファイルに構築されたwhat-if 仮想シナリオ モデルを使うことにより、ビジネスに関する意思決定を仮想することができ、その結果をビジュアルに見ることができます。 Xcelsius生成の SWF ファイルをレポートにインポートすると、デザイン作業にかかる時間が短縮し、意思決定プロセスに必要とされるレポート数が少なくなります。ただし、Xcelsius のデザイン ツールは Crystal Reports 2008 に含まれません。
Adobe Flex Integration
レポート ファイル内からビジネスの意思決定を実行できます。Adobe Flex (SWF) アプリケーションをレポートに埋め込むことにより、レポートをオペレーショナル ワークフローと統合できます。Adobe Flex Builder を利用すると、あらゆるビジネスユーザー向け UI も作成でき、レポート データへのアクセスや外部 Web サービスとの統合が可能になります。レポート内のデータは、Flashvars を通じて Flexアプリケーションへ渡されるため、Web サービス経由でデータにアクセスできなくても、柔軟な UI を簡単に構築できます。Flex アプリケーションは、データベースへの書き戻し作業などを行い、Crystal Reports内のオペレーショナル ワークフローを直接起動します。IT部門および開発者らは、コード入力を必要とせずに直接Crystal Reportsをビジネス業務と統合できるようになります。ただし、Adobe Flex Builder は Crystal Reports 2008 に含まれません。
デモを表示する: オペレーショナル レポーティング(英語)
Parameter Panel
Designer、.NET Winform、.NET Webform の各ビューアには、パラメータ パネルがあり、データを更新することなくパラメータ値を設定することができます。使用されるパラメータは、パネル上に表示されるため、レポート ユーザーは、それを簡単に表示および変更することができ、新しい値を保管されるデータに直接適用できます。これにより、レポート数の縮小、IT部門や開発者の負担の軽減に一端を担います。
デモを表示する: 並べ替えとフィルタリング(英語)
Interactive Report Viewing
1 つのレポートの柔軟性を高めることにより、レポートの絶対数を減少させユーザーによるセルフサービスの分析を実現し、IT 部門や開発者の負担を大幅に軽減します。レポート上での並べ替え、フィルタリング、.NET Winform ビューアおよび.NET Webform ビューアを使った書式設定の変更などは、ユーザーがデータベースへ何度も照会しなくても、対話的に情報を探索できるようにします。ユーザー指定の複雑なフィルタリングは、新しいオペレーショナル パラメータによってサポートされます。
デモを表示する:レポートの書式設定(英語)
Adobe Flash Integration
動的なチャート、グラフィック、そして、ビデオファイルまでもレポートに追加することにより、ビジュアル性の高いレポートを作成できます。Flashを使うことにより、柔軟なデータ表現オプションが使用できるようになりました。Flash(SWF)ファイルはレポート内に統合でき、レポート データは Flashvars を通じて SWF と共有でき、他に類を見ない、情報豊かな対話型レポートを実現します。SWF ファイルは、レポート内に組み込んだり、Web サイトをリンクしたりすることができるため、IT 部門と開発者の負担を取り除きます。
Powerful Crosstabs
コード入力することなくビジネス基幹の情報をレポートに追加できます。集計、差異、その他の計算もクロス タブの行や列に挿入できるため、財務レポートなどのテーブル構造を応用するレポートに特に便利です。クロス タブのテーブル構造は、レポートの作成やメンテナンスを迅速に行うことができます。この機能はまた、クロス タブ内にカスタムに作成された式をチャート内から表示できるため、クロス タブ ベースのチャートにも役立ちます。
デモを表示する: クロスタブ(英語)
柔軟なページ番号指定
エンドユーザーにオンライン レポートを円滑に表示させるために、Designerでは、ページ サイズのカスタマイズや、N 個のレコード/グループ後の改ページ設定が可能です。同一レポートで、横長と縦長のデザインが可能で、ページのフッタを圧縮することにより、グループの末尾の空白を動的に削除できます。オンライン レポートが読みやすくなり、利用度が改善されます。
Xcelsius, Adobe Flex, and Adobe Flash Integration
Crystal Reports の開発者は、様々なソースからデータを抽出して強力なマッシュアップを作成できるようになりました。これにより、コードをまったく作成せずに Flash および Flex 内でデザインされたコンポーネントを簡単に統合することができ、アプリケーションの導入範囲を大幅に拡大できます。ただし、デモにあるような、サードパーティの市販の Flash コンポーネント(ESRI ArcWeb Services など)へのアクセスは Crystal Reports 2008に含まれません。
デモを表示する: レポーティングのマッシュアップ
Web サービスのデータ ドライバーの強化
多様な Web サービスとの統合は、導入タイプがそれぞれ大きく異なるため、複雑で困難です。新しいデータ ドライバーは、SOAP メッセージの RPC 記号化、SSL のセキュリティが適用された Web サーバー、WS-Security 標準が適用された操作の互換性などを提供することにより、様々な Web サービスを利用できるようにします。カスタムのログオン要件(電子メールアドレスやユーザー/パスワードなど)にも適合します。開発者らは、XMLとWebサービスをレポートの書式や可視化機能と柔軟に組み合わせることができるため、レポートデータを、サード パーティのマッピング システムとの統合のように、洗練された対話型のデータ マッシュアップに連携させることができます。
Built-in Barcode Support
デザイン作業時間とコストを削減コンテキスト メニュー内の新しい「バーコードに変換」機能により、クリック数回でバーコードを生成できます。デザインにかかる時間とコストの削減にもつながります。バーコードは、コードの入力や追加ステップを行うことなく、フィールドを Code39 バーコードに変換することができます。バーコード用の追加フォントは、サードパーティのベンダーから取得することができます。
Enhanced Designer Features
Designerは、グローバル式の検索、重複の式検索、重複した積算合計、フィールド名でテーブルをリンクさせる、フィールド エクスプローラで選択したフィールドを検索するなどの機能により、生産性を高めることができます。
Single Edition
あらゆるデザイン ニーズに対応するシンプルなソリューションを目指したCrystal Reports 2008 は、旧Developer エディションと同等の機能を単一エディションで提供します。このアプローチにより、あらゆるアプリケーション要件やユーザー要件にも迅速に対応できます。レポートのサンプルや開発者向けのドキュメントは、無償で提供され、ダウンロード可能です。
Multilingual Reporting
柔軟な導入環境を提供します。製品のインストール時に言語を選択し、次に、指定した言語パックを使用できるようにレポートの Designer の UI を変換します。レポートファイルごとにレポートの所在に応じたコンテンツに明確に設定されます。この設定により、ローカル言語の習慣や規則に応じた並べ替え、グループ化、書式設定に制御されます。
Reduced Install Footprint
ダウンロードに必要な容量が250 MBまで削減され、ダウンロードサイトを使った迅速なアクセスが実現します。開発者向けのアプリケーション内のランタイム ファイルもまた、大幅にサイズダウンされます。
crystalreports.comへ直接レポートを保存
crystalreports.comへ直接レポートを開き、保存する際、オンデマンドのレポーティング機能を使って展開、配布オプションを拡大することができます。この新しい統合機能により、IT 部門に依存することなく、レポートの管理と共有が高セキュリティに実現します。
Integrated SalesForce.com Driver
Crystal Reports 2008 に組み込まれたsalesforce.com ドライバーは、完全な顧客データに簡単にアクセスできるようにし、企業がビジネス情報からなんらかのアクションを取りやすくします。 crystalreports.com に配布されると、crystalreports.com ドライバーを使用するレポートは、最新表示します。
Improved XML Exporting
レポートをあらゆる書式で提供し、カスタムのコード入力なく、各業界に特化した業務に迅速かつ簡単に統合できるようにします。XSLT トランスフォームは、レポートファイルに埋め込まれ、XMLへのエクスポート時にビューア内からユーザーによってビューアから起動されます。これにより、Crystal Reports データを変換し、他のアプリケーションに統合しやすくなります。