BusinessObjects Mobile は、ワイヤレス デバイスからワンクリックするだけでお気に入りのBI レポート、メトリック、リアルタイム データをリモート アクセスできます。 デスクトップ上で日常的に使用している BI コンテンツが自動的にモバイルデバイス向けに加工され、最適化されます。すなわちユーザーは、使い慣れたレポートに直感的にアクセス、操作、分析することができ、しかも追加のトレーニングも必要としません。
BusinessObjects Mobile により、経営層や情報を利用する社員は、最新情報をいつでも入手でき、それに基づいて最適な意思決定を行うことができます。営業と現場のサービス担当者は、適切な顧客、製品、作業指示情報を、必要な場所に必要なタイミングで提供することができるため、営業サイクルの短縮と顧客満足度の向上に貢献できます。
BusinessObjects Mobile は、BlackBerry、Windows Mobileをはじめ、様々なモバイルデバイスを幅広くサポートしています。
技術情報
これは、BusinessObjects Enterpriseのアドオンです。
日本ビジネスオブジェクツでは、ビジネスニーズに見合う、最適なソリューションを提供いたします。
また、パートナー検索ツールをご利用いただくと、ビジネスオブジェクツのパートナー企業やパートナー契約しているシステムインテグレーター企業をお探しいただけます。得意とする分野、業種に特化したパートナー企業をお選びいただくと、迅速にビジネスに見合うソリューション構築を支援いたします。
BusinessObjects Mobile は、ワイヤレス デバイスからワンクリックするだけでお気に入りのBI レポート、メトリック、リアルタイム データへすばやくアクセスできます。デスクトップ上で日常的に使用している BI コンテンツが自動的にモバイル デバイス向けに加工され、最適化されます。
ユーザーは、レポートが最新の状態になった時、や利用可能時にアラートを受けることができ、ネットワークから切断された状態でもレポート作業が可能になります。BusinessObjects Mobile は、BlackBerry、Windows Mobile、Symbian OS をはじめ、他の J2ME 2.0対応の様々なモバイル デバイスを幅広くサポートしています。
BusinessObjects Mobileは、レポートのチャートやテーブルをドリルアップ、ドリルダウンでき、メトリックやアナリティックと対話し、データの一部を切り取ったり、ズームインしたりすることで、データを把握するのに役立ちます。また、レポートの最新表示を制御したり、理解したい情報を絞り込むためにパラメータを指定することも可能です。レポートが最後に最新表示されてから、どの部分が変更されたか、即座に見ることができ、外出中で使用できるビジネスインテリジェンスを強化しています。
BusinessObjects Mobile はユーザーがサーバー上の変更を行うことができる双方向のアプリケーションです。つまり、状況に変化が発生したとき、サーバーに変更を反映させることができます。たとえば、アカウントマネージャは、客先で手ごたえを感じたときに、顧客の見込み予測を5段階中3から4に直接変更することができます。
BusinessObjects Mobile は、インストールに数分と、環境整備が数日ですみます。既存の Business Objects レポートをフル活用し、既存のセキュリティも再利用します。この製品は、BusinessObjects Enterprise の信頼性をモバイル環境にも拡大させます。24時間365日の稼動、フォールト トレランス、セマンティック、データクオリティ、監査可能はすべて、モバイルのBI環境にも継承されます。全社規模のセキュリティがさらに強化されているため、情報が意図しない手に渡らないようになっています。
モバイル デバイスのインストール環境は、俊敏で、他の管理ソフトウェアを必要としません。インストール パッケージは、すべてのシステム設定が定義済みでインストールは純粋にワンクリックで行うだけで済みます。
BusinessObjects Enterprise は、IT部門が自信を持ってBI環境を導入し標準化できるようにする BIプラットフォームです。柔軟かつ拡張性高い、サービス志向アーキテクチャ上に構築され、社内の誰もがBIを簡単に使用できるようにします。
ビジネスオブジェクツのビジネスインテリジェンスプラットフォームであるBusinessObjects Enterpriseと、大手エンタープライズ アプリケーション(SAP、Oracle、PeopleSoft、JD Edwards、Siebel、Baan など)をシームレスに統合することにより、企業データの価値に光を当て、企業がよりより効果的に活用できるようにします。これらのシステムから共通のインフラ上でデータの抽出、レポート作成、情報配信行うことができます。その一方で、特許を得たデータ書式、API、セキュリティ統合へのアクセスを可能にします。
Microsoft Office を、データの更新や高セキュリティなアクセスを行うタッチポイントに変換します。