決算は、企業会計においては、一定期間の収益や費用を迅速かつ正確に損益を計算し、種々の財務諸表を作成することを意味します。適切な財務処理を維持する一方で迅速かつ正確に決算を処理することは、世界で最も成功している企業においても非常に重要なEPM(エンタープライズパフォーマンスマネジメント)目標です。
BusinessObjects The Close は、ビジネスオブジェクツの専門知識やベストプラクティスから得たメソドロジを使って市場で最も強力なBusinessObjects Financeのレポーティングおよび連結エンジンと、BusinessObjects Financial Governance 独自のガバナンス、リスク、コンプライアンス機能を組み合わせたソリューションです。
この新しいソリューションによって、企業は次のような効果を得られます。
BusinessObjects The Close は、データのソースから数値開示まで決算プロセスを包括的にサポート
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社内の財務を担当するエンドユーザーは、EPM 機能を包括的に網羅する業界を代表する EPM アプリケーションを活用することにより、決算をはじめとする主要業績管理プロセスに取り組むことができます。これらすべてが BusinessObjects EPM XI スイートに統合されています。ビジネスオブジェクツの EPM ソリューションには、業界をリードするエンタープライズ インフォメーション マネジメント機能とビジネスインテリジェンス機能も含まれています。これらは、Business Objects EPM の土台であるBusinessObjects Integrated Data Model (IDM)上に統合されています。
BusinessObjects The Closeによって支援される迅速かつ高品質の決算プロセスでは、以下のような効果があります。
ビジネスオブジェクツの専門知識や世界の有力企業との経験に基づき、BusinessObjects The Close は、ソフトウェアを越えてコンサルティング メソドロジ、知的財産、トレーニングを提供し、企業がソリューション購入によって得られる利点をすべて得られるようにします。
ホワイトペーパー
Improving Intercompany Reconciliation for a Faster Close
- PDF 350KB (英語) ![]()
このペーパーは、内部取引照合の背景にある問題を調査し、内部取引照合を削減し、決算の早期化によっていかに企業に余裕をもたせることができるかを説明します。
「弊社では、決算処理が半年ごとに限定され、それを33日間かけていましたが、BusinessObjects Finance を起用することにより、月ごとにも関わらず充実した内容の決算プロセスを10日で実現できるようになりました。その結果、データの品質が改善し、日産の業績に対する信頼性と理解が増しました。
事例を読む (英語)
日産グループファイナンスのグローバル コントローラー兼、日産グループ エグゼクティブ コミッティメンバー
アラン ピエール レノー氏